CASE STUDY

徳島県・椿泊漁港の水産流通拠点にUFB DUALを導入。

TOKUSHIMA

椿泊漁港の高度衛生管理型荷さばき所へ。

徳島県阿南市の椿泊漁港 荷さばき所に、海水供給システムの設備として配管直結型ウルトラファインバブル生成ノズル UFB DUAL 100A 海水対応仕様が採用・設置されました。

  • 海水を供給する大元配管へ設置
  • 活魚水槽、洗浄ライン、その他の海水使用ポイントへUFB海水を供給
  • 衛生管理、鮮度管理、配管メンテナンスの高度化に貢献することが期待

海水供給ラインに、UFB DUALを組み込む。

椿泊漁港の荷さばき所では、施設内で使用する海水の供給ラインにUFB DUAL 100A 海水対応仕様を設置しています。

大元配管に組み込むことで、活魚水槽や洗浄ラインなど、複数の海水使用ポイントへUFBを含む海水を届ける構成です。

導入のポイント

  • 大口径への対応

    水量の大きい水産施設に合わせ、100Aの海水対応仕様を採用しています。

  • 複数用途への展開

    活魚水槽、洗浄ライン、その他の海水使用ポイントへ、施設全体の水インフラとして展開します。

  • 既存設備との組み合わせ

    配管、ポンプ、海水条件、日常運用を確認し、現場条件に合わせた導入方法を検討します。

CASE THEMES

水産施設の用途に合わせて展開できます。

陸上養殖、活魚水槽、水産加工場など、施設ごとの水量、配管、運用課題に合わせて導入方法を検討します。

陸上養殖施設のタンク

陸上養殖施設

循環ラインにUFB水を組み込み、水質管理の安定化を目指します。ろ過・殺菌・酸素供給との組み合わせを確認します。

活魚水槽で管理される魚

活魚水槽

水槽の酸素供給、水質維持、清掃負担の見直しを目的に、既存設備への後付けを検討できます。

水産加工場のライン

水産加工場

洗浄水としてUFB水を活用し、床・器具・配管・排水まわりの管理を支援します。

NEXT

事例と同じ設備でなくても相談できます。

施設種別、水量、魚種、海水・淡水条件、既存設備により設計は変わります。検討初期でも、わかる範囲から相談できます。

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