LAND-BASED AQUACULTURE

水を制御する。
水産業を進化させる。

陸上養殖、漁港、活魚水槽、水産加工場へ。UFB TECHは、UFB DUALを海水供給・酸素供給・水質管理・洗浄・配管設計に組み込み、水産施設の水インフラを提案します。

陸上養殖施設の大型水槽と循環設備
陸上養殖
水産施設に組み込む配管直結型の水処理設備
配管インフラ
漁港施設の海水供給ライン
漁港・荷さばき所

WHY NOW

陸上養殖の成否は、水の設計で決まる。

閉鎖循環式では、ろ過、殺菌、酸素供給、排水処理、配管設計が複雑に関係します。

設備投資や電力コストを抑えながら水質を安定させるには、装置単体ではなく、施設全体の水の流れを見た設計が重要です。

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FIELD ISSUES

魚が触れる水を、施設全体で整える。

酸素不足、水質悪化、ヌメリ、臭気、清掃負担、ランニングコストは複合的に発生します。水産・養殖では、魚が触れる水、洗浄に使う水、配管内を流れる水を一体で見る必要があります。

養殖施設の水中を泳ぐ魚

養殖魚を支える、水環境の安定化。

魚種、水温、水量、密度、既存設備により、必要な水処理は変わります。UFB DUALは、既存設備と組み合わせて水質管理を支援します。

循環ろ過に使われるろ材

ろ過・酸素供給・洗浄を補完する。

UFB DUALは万能装置ではありません。ろ過装置、酸素供給、洗浄ライン、配管施工と組み合わせ、水処理全体を補完します。

ABOUT UFB DUAL

大元配管から、施設全体へUFB水を届ける。

UFB DUALは、水圧を利用してウルトラファインバブルを発生させる配管直結型ノズルです。外部電源を使わず、13Aから50Aまでの標準ラインナップに加え、100Aの大型口径や海水対応仕様など、現場条件に合わせた受注生産にも対応します。

  • 大元配管に組み込み、下流側の水をUFB水化
  • 海水、温泉、薬剤など特殊環境への仕様検討が可能
  • 活魚水槽、洗浄ライン、補給水ラインへ展開
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SOLUTIONS

用途ごとに、水の使い方を設計する。

陸上養殖と水耕設備のある施設

陸上養殖

循環ライン、補給水ライン、酸素供給ラインにUFBを組み込み、水質管理と運用負荷の改善を目指します。

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水産施設で管理される魚

水産・養殖

漁港、市場、荷さばき所、畜養施設など、海水を大量に使う現場の大元配管からUFB水を展開します。

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水産加工場の処理ライン

水産加工場・荷捌き場

洗浄水としてUFB水を活用し、床、器具、配管、排水まわりの管理を支える水まわり改善を提案します。

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TOKUSHIMA CASE

徳島県・椿泊漁港の荷さばき所に、UFB DUAL 100Aを導入。

徳島県阿南市の椿泊漁港に新設された高度衛生管理型荷さばき所では、海水を供給する大元配管にUFB DUAL 100Aの海水対応仕様を設置。活魚水槽や洗浄ラインなどへ、UFBを含む海水を供給する仕組みとして採用されました。

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FLOW

図面・水量・魚種・運用方法に合わせて設計します。

  1. ヒアリング

    施設種別、魚種、水量、既存設備、現在の課題を確認します。

  2. 図面・現場確認

    配管図、ポンプ能力、設置スペース、メンテナンス導線を確認します。

  3. システム設計

    口径、素材、設置位置、ストレーナー、バイパス配管を検討します。

  4. 見積・導入計画

    施工範囲、必要部材、設備停止時間、概算費用を整理します。

  5. 製作・施工

    現場仕様に合わせた部材選定と配管施工を行います。

  6. 運用確認

    導入後の水質・清掃状況・運用負荷を確認します。

CONTACT

最初の相談は、水まわりの課題整理から。

導入可否や設置位置は、魚種、水量、海水・淡水条件、既存配管により変わります。検討初期でも、施設条件をもとに相談できます。

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